桐の花は初夏に咲く。群馬では、妙義あたりを思いつくけれども、花の季節は短いらしく、花が付いていないときは桐の木なのかどうかということすら気をつけていてもわからない。そして、花が咲いているのをみかけても、「あー、咲いてるなー」って思うだけで、写真に撮ったことありません。不思議。桐の印が校章だった学校を卒業したのに。
うちのすぐ近所の会社の敷地にある桐が、なんかヘンな実を付けたようだ。これが桐の実ですか? 今は青々としているけれども、この先、どうなるのでしょう? そして、この実はなにかニンゲンにとって有益に使うことができるのでしょうか? 「桐の実」なんてコトバ、言ったことないし聞いたこともないよ。

ニッポン人にとって有益といえば、「桐の実」は秋の季語か。まぁ、立秋をすぎてこの感じですから、納得できないこともない。実がつき始めるのは大暑の頃と思われますけど。あとは、油紙に付けるのが桐油ということらしいので、絞って油をとることがあるのですかね。油を絞るには、もうすこし時間がかかりそうです。
ところで、この写真の、どこが桐の実なんだ? 花だったところが小さく○○○ってなっている部分が実? それとも、向こうの青々としたクルミくらいの大きさの塊が実? 知識が無いって、ホント罪ですね。誰か教えてください。
DA[blog]:Photo Pierre






はじめまして。上記の木と木の実については是非詳しい名前を
知りたいです。分かったら再度公開してくださいね。
さて?
「桐」ですけど。
でも残念ながら根本から切られてしまいましたので、今となっては調べようがありませんのです。