e-mailは、殆どゴミ

インターネットと呼ばれるネットワークの中で流通しているデータの殆どがスパム、という意見がある。でも、それって本当なんぢゃないかと思うわけです。

グラフ

個人的なメイルボックスに来たメイルの統計ですが、棒グラフが縦に延びているのが通数、横軸は日で、1日1ラインになっている日々の統計です。グリーンの部分がフィルターで振り分けられたスパムで、その下のブルーの部分はその他のメイルだったということです。

わたしが使っているメイルボックスは、ほぼ完全にスパムメイルを振り分けてくれるようなので、それをすり抜けてきたわずかなスパムと、スパムではない要りようなメイルなどだけを目にしています。

それにしても、だ。本当ならわずかなメイルを送受信できる機動力を備えていればいいはずのメイルボックスですが、実際にはその5倍も6倍も7倍もの処理能力が必要なんですね。……しかも、フィルタで振り分けているわけなので、その振り分けるという余分な能力まで必要なわけだ。困りますねぇ。

スパムメイルをくださる皆さん!! どうせこのように、目に触れることもなく毎日処分されていますので、送りつけてくれなくていいですよー。でも、こうやってスパムを大量に送りつけることで、どっかの阿呆がフィッシングに引っかかったりして相手を儲けさせて喜ばせているわけなので、やめろって言われてもやめられないよなぁ。

関連しているかもしれないページ

↑次の記事:[スーパー風シールメイカー ]を見る
↓前の記事:[飛行中の事故]を見る

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
↑次の記事:[スーパー風シールメイカー ]を見る
↓前の記事:[飛行中の事故]を見る
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。