日テレ盗撮について、考えましょう
2007年9月24日:
2007年9月23日に行われた自由民主党党首選挙の投票場で、日テレは投票者杉村太蔵議員の手許を盗撮、誰に投票したか判断、放送するという、一般市民から見たら暴挙を炸裂させたそうです。小泉チルドレンとして歩調を合わせて福田候補へ投票しないだろうということを公言していた太蔵センセーが実際は誰に投票するか、盗み見したかったのでしょう。そして「大口たたくわりに流れにのっかりやがった」とか「歩調を合わせられずにかけずりまわってる」とか、何につけ嘲笑したかったのかもしれません。
ニッポンのマスコミは、自民党の犬だとする意見がありますが、ホント、自民党主流派が飼い主みたいに見えます。ですから、放送局を直接叩いてもあまり叩き甲斐がないと思いますが、スポンサーへ抗議すればそれなりの効果はあるのではないか、とされています。スポンサーなどの情報は、Wikipediaなどに記載があります。このスポンサー情報が誰かに削除されたとしたら、それは日テレ内部の操作かもしれません。最近では、WikiScannerを使って、誰が(というか、どこのIPから)編集したかが解るようになっているので、もしかしたら社員が自宅やネカフェから、あるいは頼まれた知人なんかが意図的に削除したりする可能性もあります。
動画はどうせすぐにもみ消されてしまうと思いますが、念のため参考に。
Photo Pierre : 2007年9月24日 14:13
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.09.24 ニセモノ安イヨ
- 2006.09.24 儲からない公営企業は、努力が足りない



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