群馬のとあるweb屋のブログを拝見したら「見られるもんなら見てみやがれ」と挑戦状をたたきつけられたような気分に(勝手に)なりましたので、見てやることにしました。そんなエントリーが見なければ、見なかったと思います。
この「近くにある会社」のウェブ、取り敢えず開くと何やらシンプルでおもしろげではありますのです。そしてスタートボタンがちゃんとついているというのも好感持てます。スタートボタン無しでいきなり開始するのもどうかと思っているのです。たいていは1、2度見ればいいようなモノなのに過剰だったりするので。
そしてスタートボタンをポチっとすると……!!
そりゃねーぜ。タイムを計るの忘れたけれども、もう面倒くさくてイヤだ。見たくない。誰か計っておいてください。とくに知りたいわけでもないので、教えてくれなくて大丈夫ですからっ!!
感じは決して悪くないのです。音楽の類似性や、途中で声が入ったりする構造により、世界で有名なあの巨大企業のウェブマガジンを思い出させます。
でも、スピードや見たい部分などを自分でコントロールできない上に、ちょっとバカ丁寧にゆっくりすぎるため(または、コンピュータのスペックに依存しているため?……ンな阿呆な)かなりうざいです。これは保証します。最後まで表示される率を計測しているとしたら、制作者はその結果にガッカリするか「を、最後まで表示する阿呆もいるのか」と喜ぶか、わかりません。でも、かなりな割合で、途中で表示をやめちゃっていると思います。
そのくらい、ウザい。これって、何のためにこうなってるの? 新しい嫌がらせ?
DA[blog]:Photo Pierre



