変換ミスによる誤字について、ヒトのコトを言えた義理ではないのだけれども、この頃は「誤字」というとFEPによる日本語漢字変換ミスのことを指し示すことが殆どだろう。そりゃそうだ、手で文字を書かないのだから、書き間違えるということも無くなった。
あるイベントで使用された「わたしショップ」を実際にイベントで使った例を紹介する記事を拝読していたときに、ゆるんでいた脳みそが急激に運転速度を速めていく感じがしたのです。わりとゆるい記事なのに。
何故だっ?
その理由は、写真のキャプションにありました。何故、ゆるめの記事中で「商店街位置愚痴のインフォメーション」の紹介までしているのか? という疑問からでした。イベント参加した仮設店舗について、その商店街内における設置位置について不満をぶちまけるインフォメーションまで用意するなんて、ステキだな。……って思って、記事をしばらく読み進んでからまた戻ってきました。そんなインフォメーション、疑問でしょう。
よく考えてみると、これは「商店街入口のインフォメーション」の間違えではないでしょうか? 漢字変換間違えまで辿り着けずに、うっかり打ち間違えちゃったってこと?
これは、「言いまつがい」に投稿すべきでしょうか? 悩みます。
取り敢えず、世田谷耕業はこれに便乗して、関係する次回以降のイベントには「位置愚痴インフォメーション」を設置してもらいたいモノです。そして、可能ならその記事が誰の指摘も受けることなく、訂正されてしまわないことを強く希望します。
DA[blog]:Photo Pierre




