赤城神社の周りの大沼が凍っている写真をお見せしましたが、実際に乗れそうなその氷の上に乗ることはありませんでした。ミシ、ミシ、ミシミシミシっ!! ってなったらどうやって逃げればいいかわからなかったからです。
でも、大沼の氷を掘ってワカサギ釣りが始まったそうです。
ワカサギの氷上穴釣り解禁、赤城山の大沼に600人
赤城山の大沼(群馬県富士見村、標高約1350メートル)で8日午前、冬の風物詩のワカサギの氷上穴釣りが解禁された。
結氷した湖面には、約600人の釣り人が訪れ、釣果を競った。
氷点下2度を記録した解禁時刻の午前6時になると、釣り人は、ドリルで氷に直径20センチほどの穴を開け、釣り糸を垂れた。
(略)赤城大沼漁協によると、氷の厚さは平均約13・5センチ。今年の解禁時期は、昨年より5日早い。
(略)
(2008年1月8日14時35分 読売新聞)
600人乗っても大丈夫っ!! だったのか。ヘタレだからというわけでもないけれども、何の約束もない氷上に走り出す訳にもいかなかったのです。凍ってよかったね、ワカサギ釣りの人たち!!
ところで、北海道の釣り人にして「ワカサギなんて榛名湖で釣れ」と言わしめた榛名湖ですが、まだ凍っていないみたいです。昨年も凍らなかったみたいです。今年もちょっとビミョーな感じです。30年とか40年とか以前は、スケートリンクを営業するほどの凍りっぷりだったそうですが、ここ数年ではそんな話も聞こえてきません。今シーズン大盛況だったイルミネーションイベントは、そんな凍らない榛名湖でも観光客を呼び込もうという意図があったのかもしれませんね。
DA[blog]:Photo Pierre






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