2008年1月25日
あー......ズボラなわたしに良品 詰め替えボトル
エコなんて特に気にしていません。ニッポン人ですから。でも、ケチなんです。そのケチさ加減を見て、人々は「お、エコだねー」と言います。エコぢゃないですから。地球の未来なんて、温暖化対応の新勢力が繁茂するのが、それ自然じゃね? とか思っています。「地球環境保護」というのはニンゲンの傲りで、実際のところは「ニンゲン住環境保護」というのが正しい言い方ですからお間違えのないように。
さて、一吠えしたので本題へ。ケチだけどズボラなあなたに!! ......いや、わたくしに!!! これは良品と言えるのではないでしょうか。
なんと、詰替用の袋ごと詰め替えられます。もう8年とか9年とか以前に購入した、半透明なポンプ式容器に入ったシャンプーの、そのボトルを、未だに詰替用ボトルとして使用しています。うわっ!! エコぢゃーん──違います。ケチなだけです。
でも、詰め替えるのって面倒臭いんですよねー。さらさらな液体ならまだしも、ドロリとした乳化した半個体なので、ジャーっと詰め替えたら袋をポイ(・_・ )ノ"" ゜ っと棄てるというわけにも行きません。エコではなくてケチなので、その袋の内側にくっついたそれ、あー勿体ないっ。数日間は空き袋が風呂場に放置されたりして、汚らしいっ。新しい気分で封を切っても、コレではやるせなす。
でも、袋ごとセットできれば、使い終わるときに袋の内側のそれを指先でなすり取ったりして、すっきり廃棄→そして、新しい袋の封を切って再セット。これってスマートでわないですか。
ちなみに、いろいろな価格で、いろいろ種類があるようです。デザインで選ぶも良し、価格で選ぶも良し。性能にそれほど大きな差は無いのではないかと思われます。
さらにケチなので、現在使用中のポンプを棄てることなく、ボディ部分を何かで作れないものかと検討中......ケチーっ。検証はまだですが、底部分をくりぬいて詰替用袋にかぶせればいいんじゃないかとにらんでいます。あとは、不意の転倒のために、脱着可能な底をつけておけば、、、。
どこのどなたが考えついたかしりませんが、全然知りませんでした。そもそもそんな発想ありませんでした。「袋ごと詰め替えられたらなー......」いくらずぼらなわたしでも考えつきませんでした。他人事ですが、こーゆーのって特許は出願してみたりしたんでしょうかね?
ちなみにガバっと袋を切ってボトルにセットするのは、お金持ちなヒトのすることか、あるいは状況を写真でわかりやすくするためだけのものでしょう。実際には、ポンプのチューブが入るくらいの小さな開封でいいはずです。その方が、転倒のリスクを減らせることでしょう。
ちなみに、個別に商品にリンクしていませんので、検索結果などからたどってみてください。この手の商品は、意外に足が短かったりするもので、なかなか定番化しにくいのではないかと思っておりますので。
【via Gizmodo Japan】- 2005.01.25 ロゴが欲しい
photopierre : 2008年1月25日 10:07
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