2008年2月25日
白鳥を見てみた
埼玉県での撮影からの帰り道、「白鳥飛来地」っていうデカい看板が掲出されている交差点がある。過去に1度か2度通ったときもあったけれども、その色褪せ具合などから「ホントかね?」って思っておりましたのです。
本日、あちらこちらをプラプラ寄り道しながらまたその交差点を通りかかってしまいましたので、ホントかどうか確かめてみました。ホントに白鳥が飛来しているんだったとしたら、ちょっとすごい。
埼玉県深谷市(比企郡川本町)鹿島古墳群の近くの荒川河原で、雑に言うならば、どうやらマニアが餌付けにまんまと成功した、という感じらしいです。地元の観光協会も力を入れているらしく、たぶん誰かが毎日来て一応管理しているようでもあります。今日2月25日は140羽観察できたそうです。すげーね。
......って記したホワイトボードが河原にポツリと置いてあって、その向こうはすぐに荒川の流れ。その流れには、たくさんの白鳥と──超たくさんのなにかうごめくものがいるっ!!
すげーいっぱいいるのは、カモの仲間が何種類か。こいつらがみんなで石ころを突っついてほじくり返して、何か食べている様子。かなり近くに寄っても慌てて飛び立つことがない。ある程度の所からロープで仕切られているのだけれども、そのロープに沿って向こう1m半くらいのところまで、びっちりといる。カモ。
こーゆー時にカメラが手元にないのが特徴のカメラマンです。何故にケータイで撮ってるか、我ながら不思議です。
石などを投げ込んではいけません。また、不用意に速いモーションで動いてもいけません。フラッシュ撮影もしない方がいいです。悪い例を撮るときも、鳥を威嚇しないように何気ない素振りでポーズをとりましたけれども、食事に夢中だったみたいで目もくれねぇ......。
アマチュアカメラマンおじさんが数人いましたが、その中のひとりは、400mm/f2.8のレンズを付けていました。本格的だな。きっと、川本町の白鳥マニアおじさんではないかと推測しています。積極的に撮るでもなく、何か待ちって感じで双眼鏡をのぞき込んだりして佇んでいましたが、きっと飛び立ち待ちなのではないかと思いました。突っ立ってる写真なんて面白くないしド素人でも撮れますからね。でも、ダイナミックに動いている写真は、ちょっとそこいらのプロだって撮れない人います。
【参考】むらさきさんのフォト蔵、ichibey日々の記録、脱ひきこもりサラリーマンの独り言、深谷市観光協会ところで2年前は、サマーパーティーの告知を......。このお店もう無くなっちゃいましたが、お陰様でかなり不便です。復活をゆるめに希望します。
- 2006.02.25 サマーパーティー……今日だ
photopierre : 2008年2月25日 19:20
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