そのままぢゃだめなんだ。

ヘンに微熱状態。

とくにビョーキというわけではなく、妄想することで脳のエネルギーを無駄に消費しています。今日の妄想は「初代iMacを再生する」

クラシックマック?

もうだいぶ前の話になりますが、クラシカルなMacの筐体だけ生かして、中に10インチの液晶パネルとかMac miniとかを詰め込んで使う、っていうヒトをお知らせしたことがあります。あの筐体がMacのシンボル的なモノで、OS9以前ではアイコンにも使われることが多かったから、多少の不便を承知の上で使いたい、という需要が少しはあったのだろう。

イマドキ、そのようなヘビーなMacファンがそれほどいるとも思えないし、10インチディスプレイでは、ちょっと使いづらいかもしれません。10インチでもXGAくらいの解像度があればなんとかなるかもしれませんけど、それはそれで字が小さかったりするのでしょう。

初代iMac ボンダイブルー

さて。この頃、初代iMacが余っているという話をよく聞きます。初代iMacと言ってもRev. A〜D(大きく分けて前期型・光学ディスクトレイが前にせり出してくる)やらDV系(大きく分けて後期型・スロットローディング型)やら種類があるけれども、そのあたりまでのやつのことを指し示すと思います。それが「余っている」とはどういうことかというと、本当に最初のヤツはCPUにG3/233MHzを搭載してありました。処理速度が遅すぎるのですね。OSもOS8でした。たしか。それをOS9にしたりして使っていても、iPodはつながらないのです。iPodはOSXから対応らしいんです。だから、昔はG4に差し替えるとかいろいろな商品やサービスがありましたが、今ではすっかりそれも売り切れてしまいました。

なので、救い難いのに見た目はそれなりにかわいらしいiMacが世の中に余ってしまっているのでしょう。オーナーを問い詰めれば、「実は手に余る」と言うでしょう。ハーフスケルトンなボディを生かし、内臓をすべて取り出して剥製のようにランプシェードにしちゃっている写真は、ネットで散見されます。

初代iMacからの乗り換えには、価格とかを見れば現在のiMac (intel)とか、あるいはMac miniとか選択しやすいですね。でも、初代iMacに未練があるヒトは......やぱし、iMacの筐体の中にMac miniを埋め込みますか。CRTを生かしたい、という感じもしますけれども、電源の確保とか、何よりもCRTを扱うのは難しいし、重たい。ならば、内臓は全部無かったことにして、14インチ液晶ディスプレイを内側から貼り付ければ、超軽いiMacになることでしょう。

iMacの筐体に飽きたりしたらMac miniとして復活できるように、そのまま中に置く感じにセットするのか、それとも前後をぶったぎって、ディスクはディスプレイの下からスロットローディングにしたりUSBなどの外部端子は側面から抜き差しできるようにしたり、すっかり再生iMacとするのか、実際に「やってみよう!!」って思っても判断しづらいですな。

ただの妄想なのに。

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