中国から輸入した餃子がナントカカントカとまだ盛り上がっていますが、いろいろな表示偽装で、その表示に注目が集まるという訳わかんなさ。今までは、法律で決まってるから書いとく、という感じだったし、法律で決められた表示が裏っ側とか隅っこにある、といいうくらいなものだった。
とくに誰も気に留めない表示だったので、製造当初と内容が変わっているのにそのままになっていたという例もあることでしょう。というわけで、このところ訂正に次ぐ訂正で、いったいナニがどうなっていれば正しいのか、わかりません。USBケーブルの製造国の表示も間違っていましたって言われたって、だからどーしろっつーの!! 返品を受け付けるとも言わないし品質にモンダイはございません、という言い訳をしている。
ところで、中国の工場で作ったモノを不安に感じるという気持ちは、なーんとなくわからなくもない。でも中国で作ったモノは駄目か? 国内で作ったモノなら安心か? ニッポン人はすでに不二家の事件だってきれいに忘れましたし、雪印牛乳の事件は無かったことになってることでしょう。

料亭の経営者母子による腹話術記者会見がおもしろかったそうですが、モンダイが何だったかということは、誰も憶えてませんよね。そういう意味ではあの記者会見の腹話術は大成功だったと言えるでしょう。
この後付けステッカー、こんなモノの作り置きをしているステッカー屋は無いですよねぇ? 「今が旬」とか「当店手づくり」とかはいろいろな種類があると思いますけど。まさかステッカー屋も、こんな需要があるとは思ってなかったことでしょう。
ちなみに、中国製はダメだけど、非中国なら外国製でも大丈夫ってニッポン人は考えているみたいです。

墨西哥のビールだったら、水位に上下があってもとくにモンダイ無い人気商品です。でも、これが中国のビールだったら、それだけで中国クォリティ呼ばわりされちゃうことでしょう。
でもこれって、ニッポンでボトリングしてるんだと思ってましたけど、どうなんでしょう? それとも、ニッポン市場向けに、ニッポン語表記の瓶に詰めてから輸出してるんでしょうか?

産地も加工地も確認してませんけれども「本品は大丈夫」っていう漠然としたステキなモノの言い放ち方です。ナニがどう大丈夫なんでしょね。おもしろい。
超ローカルは話で恐縮ですが、中学時代はマルほブランドは人気無かったですけど。あれはわかめぢゃなくてうどんだったかそばだったかの話だったと思いますけど。会社自体はまだやっているので、知識がすくない中学生のただの風評だったのかもしれません。元気かな、マルほ。「丸ほ保商店」って表示を見て、急に思い出したょ。
DA[blog]:Photo Pierre






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