清華軒で昼食を

つい先日行ったばかりの清華軒に行ってみた。散歩日和だったのだ。

前回は塩ラーメン(細麺)がおいしかったので、違うモノを食べてみようと、セオリー通りに「チャーシュー麺(手打ち麺)」をいただくことにしました。ホントは、細麺が好みなのですが、どうしてみんな太麺な50円増しの手打ち麺を選択するのか確かめてみたかったのです。

チャーシュー麺手打ち麺の炒飯セット

他人のブログなどで写真を拝見したこともあったので、この様子は知っていました。また、前回も炒飯セットをいただきましたので、炒飯と野菜サラダと漬物が付いてくることも知っていました。

では、チャーシュー麺をいただきまーす!!

手打ちチャーシュー麺

枚数あるチャーシューの厚みはほどよく厚く、麺は太め。のんびり眺めてないで、いただきましょう。

麺はツルっとしていて喉ごし良く、うまいです。世の中の太麺がみんなこんな感じだったらいいのになー、と思いました。この頃は何でもモッチリしていれば誰もが褒めるせいか、不必要なほどのモチモチ麺に遭遇するとゲンナリします。パンか? ピザか? もしかして餅なのか!?というほどのモチモチ感は不要だというヒトは、これはかなり口に合うことと思います。

かといってだらしない訳ではなく、応分の歯ごたえがあります。こーゆー、キレがある麺ってなかなか無いかもしれません。そして、そーゆーキレがある麺って、細麺でよく遭遇するのです。個人的な感想ですけど。

これなら、みんなが手打ちの太麺をオーダーする感覚もよく理解できます。だって、うまいもの。

清華軒

清華軒

最後になってたいへん恐縮ではございますが、肉や魚は口の中で溶けてゆき、粉モンはモチモチなのがいいモノなのだ、と紋切なヒトは参考にしなくていいです。また、鰻は充分に脂がのっているものが好きで、穴子はホワっと蒸されてちょいと炙られたものが好き──ではない方は、性格的に合わないと思いますので、無視してくださってかまいません。

関連しているかもしれないページ

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)
↑次の記事:[先取りってそんなに必要か?]を見る
↓前の記事:[ワイドコンバーター]を見る

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
↑次の記事:[先取りってそんなに必要か?]を見る
↓前の記事:[ワイドコンバーター]を見る
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。