溺愛とかわいがりの中間くらい

群馬県は車社会ですので、だいたいどこに行くにも車です。ちょっとそこのコンビニに行くのだって、もちろん車ですし、肉屋にコロッケを買いに行くにも車です。

さて、イベントに行くにしたって車です。ある日、緑化フェア+ザスパ草津戦+ダイヤモンドペガサス戦が重なって、道路がたいへんなことになった時間帯があったそうです。それでも、群馬のヒトはバスを30分待てない。駐車場から出る30分くらいなら待てる。そんな県民性があるそうです。一説によると。

イベントも、混むと解っていても車ででかけます。そして首尾良く駐車場に入場できたら、駐車して、イベントにでかけます。

車に取り残される

ペットを愛しているヒトは、ペットも一緒に連れてでかけられるのが車社会のいいところです。そして、車にペットを残して遊べるのも車社会のいいところです。

赤ちゃんなら死んじゃうこともありますが、犬はニンゲンの赤ん坊よりも丈夫なので、車に残しておいても大丈夫です。仮に死んじゃったとしても「あーあ、死んじゃった」っつって、次の犬を買ってくればオッケーです。この犬なら、15万円もあれば買えますよね?

これは、愛情か、またはかわいがりか、その中間ではないかと思います。かわいがりって、文化なんでしたよね。死者が出なければ関与すんじゃねぇ、ってモンダイでしたよね。

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