2008年5月21日
他人の写真集を眺めてみる
以前、かすかに交流があったある写真家?は、会うヒト会うヒトの目ばかりを撮影して溜めていた。「へぇ〜」って思っていたのだけれども、森山大道のパクりかもしれない。あるいは同時進行かもしれないけれども、そーゆー時は早く世に出すか、ネームバリューを活かすかという戦いだ。もしかして、あのヒト森山大道だった?(うそ)
またある写真家は、今ではすっかり偉大な写真家になってしまったが、男友達を全裸にしては撮影していた。当時はまだ20代半ばの女の子だったのだが。さすがに写真展の時はアソコにハート♥マークを付けてましたけど。いや、そのハートマークもめくれるようになってましたけど。その写真集は見てないけど。

では、本題。
「面白いサイト見つけたよ。」が教えてくれた、ハサマレル男達。オトコどもが、すんごいところに挟まれちゃっています。ある意味、危険な挟み方ではないかとも思われますけど、挟まれてる方はどちらかというと楽しそうな感じがします。
継続は力なり。是非、長く続けてたくさん撮ったら、展覧会を開いてもらいたいものです。
【参考】面白いサイト見つけたよ。ついでなのでBCCSブックスの他の写真集も眺めてみると、いろいろとオモシロいヒトもいる(オモシロくないヒトもいる)。

たとえば、フランス人ボボンさんのニッポンレポート。楳図かずおさん邸は景観を盾に責めるけれども町中の景観は悪い、とか。ニッポン人をガイジンとして捉えているので(当たり前だ)、視点がおもしろい。
米を入れた皿を庭に置いておいて定点撮影したヒトもいる。その発想おもしれー。お前はガイジンか!! とは思わないけれども、なるほどねー。いろいろなヒトがいろいろな考えで芸術しているのですね。
フォトピエールは芸術集団ではないので、肉の写真撮ったり、指輪の写真撮ったり、世界の縁になんとかしがみついております。
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photopierre : 2008年5月21日 07:16
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