緑化フェア開催中の群馬県前橋市にあります敷島公園には、バラ園があります。今まで一度も行ったことがなかったのですが、緑化フェアに合わせて改修され、バラ研究家もあまり見たことないようなバラまであるようです。
そんな中、「青いバラはどこですか?」とよく質問される。興味も無く、仕事なので行っているだけなので、知識も情報も不足していていつも答えられず、そんなにスゴいモノなのかと思い、実際に見てみることにしました。
場内には案内のボランティアもいるので、とっ捕まえて質問すればわかるわけです。
というわけで、親切なボランティアに教えて貰って場所がわかりましたので、早速、青いバラを見てみましょう!!

薔薇が青いと、こんななんですかー? これ、ムラサキだよね。外国語ではどう紹介されているのだろう? 薔薇が青いというのは、かなり常識を覆しているらしいのですが、この薔薇を「青い」と表現するコトも常識をくつがえされている気がします。
世の中、早く言ったモン勝ちな風潮があり、中途でも発表しちゃうことってよくありますけれども、これは半端すぎると思いました。

勝手な想像では、紫陽花のようなブルーとか思い描いていましたが、違うようです。何だか、見なければ良かったかも。覗くなと言われたのについ覗いてしまった老夫婦は、こんな気持ちだったのかもしれません。鶴の恩返しでは。
DA[blog]:Photo Pierre






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