3月から群馬全域で開催されていた緑化フェアは、最後まで群馬の花博だと思われていたようですが、本日を以ていよいよ閉幕します \(^o^)/。全国的な視点で考えてみると、前橋でチューリップが切られたことくらいしか話題になりませんでしたが。それももしかしたら関東地方内だけでの話題だったかもしれません。
緑化フェアのために整備された公園も、撤去です。この場所は高崎城址で、昔の市役所があった場所でもあり、ほぼ全体をアスファルトで多い、時にはイベントを、時には駐車場として活躍する多目的空地になっている場所です。そこへ、何百トンもの土を運び込み、木を植えたわけです。
全国都市緑化フェアは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び住民等の協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的として開催されています。
国土交通省 都市・地域整備局 公園緑地課
高崎市では、都市緑化意識の高揚のため、この緑地のほぼ全てを撤去してほぼ元通りの姿に戻すことになっています。緑豊かな潤いのある都市づくりには必要なことですね!! 確かに、乳児の健康診断などの駐車場として使われたりすることがあるようです。群馬は車社会ですので、緑化よりも自動車事情を整備することの方がより重要だということなのでしょう。誰も大きな声で疑義を唱えませんし。
来年は岡山です。路面電車も緑化してみたらどうかと思います。岡山電軌ならやってくれそうな気がします。
【リンク】今日から全国都市緑化ぐんまフェア開幕
DA[blog]:Photo Pierre






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