2008年6月19日
身近な小川で発電
[群馬の話題]
小川は小川でも、小さい川ですからね!!
水力発電といえば、長大な導水路などが必要となり、山の中でしかも崖っぷちみたいなところに作るというイメージがありますけれども、ちょっとそこいらの流れを利用して発電したら、、、ってな感じなんですかねぇ。この辺で言うならば、一貫堀川とか?
これで、どのくらいの電力がまかなえるのかわかりませんが、運河に勝手にボートを係留するような状態で川面じゅうに小型発電機がはびこる状態になったりしたら、それはそれでどうなんでしょ。でも、田んぼ地帯には、水利を持っているだけで使っていないヒトとか結構かなりご存命のようですので、そんな休眠利権で発電なんつーのも面白そうですね。
【リンク】群馬県新エネルギーセミナー「身近な小川で水力発電」 参加者募集(企画課科学技術振興室)【追記】2008.10……参加者募集のページが無くなってしまい、新エネルギーセミナー 「身近な小川で水力発電」という結果ページが新たに作られたようです。ホント、群馬県庁のウェブサイトの構造はわかりづらい。だれか専任のコーディネイターが必要なんじゃないん?(群馬弁)
ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2007.06.19 夏の始まり、枇杷
- 2006.06.19 定時退社
- 2006.06.19 ※国に洗脳されてないか?
- 2006.06.19 公式試合、下着で観戦
- 2005.06.19 月夜野で蛍を見てきた
photopierre : 2008年6月19日 08:04
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