この頃、自由な発想をしても直接的に非難されることが少なくなってきましたが、そのかわりに自由な発想でクレームをつけてまわるヒトが増えてきたように思います。※国で、コーヒーが熱すぎるだけでも説明不足だという理由で訴訟されちゃったりしてますが、コーヒーは熱いモノです(日本茶は温いモノです)。そういう共通認識っていうのも、自由に薄らいでます。
ある中国料理チェーンのメニューの一部を見ると、後からラベルライターで作ったラベルが貼ってある。
焼豚は入りません
ネギラーメンに叉焼が入るかどうか、しつこく質問したヒトがいるか、叉焼が入っていないといって難癖つけたヒトがいますね。そんなに叉焼を食べることが重要ならば、ネギラーメンと叉焼の別皿を注文すればいいわけですが、そのようなクレームをつけるようなケチなヒトが、そんなことするわけがない。だったら、明らかに叉焼が入っているモノを注文すればいいわけですが……ホントはチャーシューなんてどうでもよかったのでしょう。何かクレームつけたかっただけではないかと思います。
【追記】
後になって知りましたが、チャーシュー入りネギラーメンという類似品が単品であるみたいですね。それと混同するヒトが多かったのかもしれません。
http://www.skylark.co.jp/menu/bamiyan/pageview.html
しかし──クレームつけてまでまた行きたい店かね? という疑問もありますけど。そんなに文句があるなら、もう行かなければいいだけなのに。ちょっと、クレーム家の気持ちをよく理解することができませんので、全日本クレーマー協議会にでも質問状を送ってみたい気分です。
でも、この料理店のメニューも、内容はともかく見た目がドイヒーといえばドイヒー。
この写真を見て、価格もビックリするほど安いわけでもないしお得なセットだなーって思って注文すると、あんかけ麺が小盛で出てきて驚くのでしょう。実際に注文してみたことがないのでその衝撃がどの程度のモノなのか想像つきませんけれども、この写真を見てあんかけ麺がハーフだったらちょっと驚く。発芽玄米炒飯もハーフですけど、その様子は写真から何となく想像できる。なので、衝撃倍増って感じなのかもしれません。
よーくなめ回して見ると、実際には最上段のタイトルに
ハーフ&ハーフランチ
ちょっとずついろいろ ハーフ&ハーフランチ
って書いてあることは書いてある。でも、上品すぎて目に入らない。少なくとも、飲食店には満腹で満ち足りた状態で行くことはまずあり得ず、たいていの場合は空腹な状態で行く。空腹時はなぜか集中力が欠けたりしますので、このようなお上品な書き方では、気づけっつわれても見落としがちです。
このようなちょっとした積み重ねが、結局は「ネギラーメンに叉焼が入っていない」とか理不尽なクレームを呼び寄せていると考えることもできるでしょう。ってか、チェーン店vsチェーン店に通う客という対決、個人的にはどっちもどっちに見えてしまいます。
DA[blog]:Photo Pierre



イタリア語のテロップを作っているので
全く仕事がはかどらない今日この頃…
先日某焼肉店に行き、骨付きカルビや生肉、サラダなどを
食していました…厨房の生ゴミ入れに、ショウジョウバエが
大量発生しているお店は、ホールスタッフさんが料理を客席に
、運んでくるだけで 料理とスタッフに何匹ものショウジョウバエ
がまとわりついて、料理と一緒に客席に提供される事が良くあります。
某焼き肉店さんは、そこ迄酷くなかったのですが
野菜サラダの中に、真っ赤な目をしたショウジョウバエの死骸が
3体と野菜には大量の土がついていました。
ショウジョウバエは夏の風物詩でもありますし…
店長が「申し訳ありません。野菜の下処理が上手く出来ておらず
…」と頭を下げに来ましたが、下処理は土洗いで、ショウジョウバエは… 3匹だから、厨房に害虫が発生しているだけなのに…
店構えがそれなりなら、それなりに納得ですが、
小綺麗で小洒落た店構えなのにテーブルや床がヌルヌル
……とか、カンベンですね!!
わかる、わかる
イタリア語のテロップ間違っても
誰も分からない事が判明…
はーい、ぼんじょるのぉ
ちゃおーっ!!