自信たっぷりにSALT

ニッポンにおいて、SALTと言えば、たいがいは英語で塩のことを表現しているものと理解されるべきだろうと思います。

SALT?

でも、この容器に入っているのは、胡麻です!! ゴマは英語で「SESAME」。ナント、頭文字のSしか合ってません!! まぁ、途中にAなんかも入ったりしていて、共通点は辛うじて2点?

サンドヰッチの包装とか、超テキトーな英語が書いてあったりして、それは意味を成しているようで実は無意味な「模様」としての英語であるように、この自信たっぷりな「SALT」の表示も、曲線と直線を組み合わせた出来損ないの唐草模様なのかもしれません。

外国でのヘンな日本語を笑うニッポン人も、ニッポンでのヘンな英語を笑われているのでしょうね。たぶん。

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