いやいや、ホント。外国の意味で「向こうで」って使えば、ア〆リ力のコトだし、外国語で話しかけようと思えば「ヘロー♪」なのだ。悪いとは言ってない。ヨーロッパでは輸入が認められないア〆リ力牛肉も、ニッポンではオッケーなのです。なにせニッポンはア〆リ力の属国ですから。いやいや、そーゆー傾向があるという状況を説明してるだけです。
あるイタ飯屋のメニュー。一応イタ飯というコトに気を使って、殆ど模様である外国語表記部分は、だいたいイタリア語(またはイタリア語風)になっているけど、並んで書かれたカタカナっ!!
DOLCI スイーツ
いや、別にいいですよ。スイーツはニッポン語だから。しかもドルチェは「甘いモノ」なので、英語では「sweet」→それはカタカナで言えば「スイーツ」なので、正しいとか正しくないとかを超越しています。
でも、痛々しいことには変わりない。さらに、ターゲットとしている客層が「スイーツ(笑)」なんだから、ちょうどいいといえば、ちょうどいい。
そういえば、 Suite Room を書くときに「スウィートルーム」って書いといて、それをみすみす見逃している編集者や校正係。きっと「すいーとるーむ」は sweet room だと思っているのでしょう。だけれども、Sweet のときは「スイーツ」っ!! こっちは、できれば「スウィーツ」なんだけど。
いやいや、どっちでもいいですよ!! 表現の自由万歳!! 言論の自由万歳!!
DA[blog]:Photo Pierre






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