「使いやすさ研究所」の使いやすさ日記は、時々、愚痴で終わりということがある。きっと担当ライターの文章力だとは思いますけれども、「使いやすさ日記」を名乗るならば新しいアイディアの提案などが必要でしょう。研究所なんだから。そうじゃなければ「使いにくさ苦情発信係」とか名前を変えてみるのもひとつの考え方でしょう。
たとえば、これだ。
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ゴミ分別のための新しい表現を考えたところまでは納得がいきますし、こういった試みは歓迎されるべきことだと思います。ただ、やはりショッピングセンターという不特定多数の人が利用する場では、こうした表現は適切とは言えないと思われます。設置される場所や状況を含めて検討するとより良くなるのではないでしょうか。
[使いやすさ日記446.そのゴミ「燃えますか?」~ゴミ箱の表示]
ここまでなら、わざわざ「使いやすさ研究所」ぢゃなくても誰にだって言えるわけなので、使いやすさ研究の新しいアイディアの種をちょっと入れておくと感じがいいような気がします。
とくに、ショッピングセンターにこの表示がモンダイだ、と断罪しているわけなので、ショッピングセンターにおけるゴミ箱の在り方を考えてみればおもしろいでしょう。
ショッピングセンターのゴミ箱に入れるゴミなんて、だいたい決まっているんだから、「燃やす」「燃やさない」の表示の上下に、対象となるモノのアイコンを表示すればいいかもしれません。個人的には「燃えるゴミ」って書いてあれば、燃やして燃えないゴミは殆ど無いと思っているのですべて「燃えるゴミ」のゴミ箱でいいと思ってますけど、それでは厭な人がいっぱいいるんですよね。だから……
例えばこれならば、わかりやすい──かどうかは知りませんけれども、ひとつの提案にはなると思います。「自治体によって燃やすゴミと燃やさないゴミが違うんだから、わからない」で済ましちゃうならば、個人のブログでグチグチ言ってるべきでしょう。
【使いやすさ日記に関連する記事】- 固定概念を、捨てましょう。取り敢えず。(固定観念にとらわれすぎている)
- 開きすぎる自動ドア(この記事同様に文句言っておしまい)
- 駆け込み乗車はおやめください(駆け込み乗車をして乗り過ごした愚痴)
- エスカレーター、歩くのは危険でしょう(エスカレーターの安全ではない利用法を増長しようと図る)
いや……ホントは、ゴミを出さない生活を提案した方がいいのだとは思うのですけど。でも、消費者は一般的にモンスター化しているので小売店としても悩みの種でしょうね。先日も高崎市内のデパートで、「もっと袋くれババア」を見かけました。とてもキレイな身なりの老女で、旦那様と思しき男性と二人連れでした。そして、もう一枚袋くれ、あともう少しくれ……ってずーっと言ってました。
ってゆーか、ショッピングセンターにゴミ箱って必要?
DA[blog]:Photo Pierre







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