シャービックはハウス食品の登録商標です

でも、堂々と商品名に「シャービック」!!

シャービックパッケージ

30代〜40代といえば、一般的には一番購買力がある世代ということになっています。そして、その中年世代は人数が多いオヤジギャル世代〜団塊ジュニア世代となっております昨今。退職金を手にした日本一人数が多い団塊世代に大金を使ってもらいますので、団塊ジュニア世代は取り敢えず小銭を使ってよ、って作戦か。

今はすっかり中年の団塊ジュニア世代が子供の頃にかなりヒットしたシャービック。つまり段階世代は子供たちに作ってやってたりしたのかもしれません。そして、これだ。混ぜたり凍らせたりしなくていいシャービック登場。

トレイに

トレイに入っているところあたり、かなり憎たらしい!! でもよーく考えてみると、当時の製氷皿はアルミ製ぢゃなかった? そして、レバーが付いている仕切り板を入れていたような気がします。まぁ、この商品がアルミのトレイに入ってきたりしたら、トレイ代はいくらかかってんの!! とか心配になっちゃいますけど。

なにせ、セブンイレブンで8個(64ml)入り126円なんですから。1コあたり8mlってのが多いのか少ないのか全然判断できませんけれども、もうちょっと大きくてもいいんぢゃないかなー。そのかわり6個入りとかでもいいけど。

シャービック

室温が高いせいで皿の温度もそれなりに高く、皿に取ったらみるみる溶けるぅ!! 写真なんてそこそこに、慌てて口に放り込みます。

むむ──……。やや懐かしい。インチキくさいイチゴフレイバーも懐かしいんだけれども、シャリシャリな歯ごたえが懐かしい。そうだ、こんな感じだった。

それにしても、次から次から、どんどん商品が出現しては消えていくの、ナントカなりませんでしょうか。作り手としては、客はすぐに飽きちゃうからどんどん新しいモノを提供するんだ、とか尤もらしいコトぬかしてるようですが、飽きられない努力とか、そーゆーのには興味が無いみたいですね。

おかげで、定番が見つけられずに生きにくい感じがしているのでした。

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