たぶん、チーズプリンっていう名前ではなかったと思います。ブディーノフォルマッジョでもなく、フランフロマージュでもなく……何だったかなー? まぁ、名前はどうでもいいんです。この際。
ちなみに、カラメルありとなしが選択できます。
フタを取ってみると、いわゆる卵のプリンのようなプルンっていう感じもなく、意外に固く盛り上がっているような気配を見せる。まさか、固くないよね。
スプーンですくってみると、これがかなりやわらかい。プリンを持っているというよりも硬めのクリームを持っているような感覚。あるいは、硬めのマヨネーズ? とくにキョーレツに来るニオイも香りも無く、何のクリーム持っちゃってるんだろう、っていう感じ。
口に入れてみると、、、を? おいしいよこれ。甘すぎず、チーズすぎず、もそもそしすぎず、べとべとしすぎず。結構好みな感じです。チーズなので、多少の後味は残りますが、全体的にはさらりとした感じ。
だけど、チーズなので口当たりはけっこうしっかりしています。肉でも魚でも口の中でふわっと無くなるものがもてはやされがちですが、チーズ食ってるな、っていう感覚はあります。
底に沈めてあるカラメルは──個人的な感想を述べると甘過ぎーっ!! もうちょっと苦くていいんじゃなかろうかと思ったりもしましたが、あまり苦いモノがあるとチーズに合わないかもしれません。これは好みのモンダイなので、何がいいとか悪いとかわかりませんけれども、……甘かった。
お店自体はいわゆるスイーツ(笑)をターゲットにしているようですが、たしかにスイーツ(笑)が好みそうな感じがします。それほど大きなお店ではないので、一度に何十人もお客さんが来ちゃっても入りきれませんが、駐車場も4台分だけなので、まぁ、そんなところでしょう。
おもしろいのは、それほど大きなお店ではないのに、店のすぐ横で作ってるっていうところです。こんなに狭いんだから、どっかで作って持ってくれば売り場面積も拡げられるのに、敢えてそれをしない作戦、ちょっと面白いです。「ここでこうやって作ってるんだよ」っていう説明でもあるし、パフォーマンスのひとつでもあるのでしょう。悪くない。
遠くの誰かに送ってあげたいけれども、転倒や振動などに耐えられそうなのは、チーズケーキのホールくらいかなぁ……。このプリンをはじめ、殆どの商品は送りつけるのに向いていないように思います。どちらかというと持参する手土産向きですね。
cheese cake farm
- 10:00〜19:00
- 高崎市貝沢町599-1
- 027-386-3208
- 水曜・第3木曜定休
ちなみに、このプリンは¥290。安いんだか高いんだか、わからない。カラ瓶を30個集めても、もう1コもらえたりしないそうです。
カラ瓶10個で、プリン1コと交換できるそうです
2009.01
この商品名は「クリームチーズプリン」でした。そして、カラ瓶10個持参するとクリームチーズプリンをもう1コ貰えるという表示がありました。とあるショップでは、このボトルが33円20銭ですから、10コを290円のプリンに替えても大丈夫という計算なんでしょうねぇ。
個人的にはやぱし30コじゃないかと思いますけど。
社会情勢がくるくる変わりますので、このサービスもいつまで続くかわかりませんが、カラ瓶をつい溜め込んてしまうスイーツ(笑)のみなさま、チーズケーキファームへ急げ!!
DA[blog]:Photo Pierre






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