やっと北京オリンピックが閉幕する。やったー \(^.^)/
開幕前はチベットだ、ボイコットだ、何だのかんだのと文句たらたらな庶民も、偏った報道のおかげで、競技が始まってしまえばメダル!! メダルっ!! とお祭り騒ぎ。ニッポン人ばかだから。ロサンゼルスオリンピック以降、オリンピックといえばただの儲ける商売道具になってしまったせいかもしれません。
ア〆リ力かぶれはニッポンの憧憬です。
中国の問題はチベットだけではないのに、批判の対象はチベットに集中しているのもちょっとアレですかねぇ。東トルキスタンとか。新疆とか。ニッポンで言えば沖ノ鳥島問題とか、ガス田問題とか。
半島のあの隣国では、オリンピック開催時に犬食禁止になり、そのひずみが今、犬食合法化についてもめているみたいですし。北京では壁の後ろ側にこそ本当の文化や遺すべき何かが共産党によって隠されているといわれています。
北京の街中では、国威を示すために、建設途中のビルにはハリボテにして景観をごまかしたりして、それってニッポンでは豊臣秀吉の時代に終わってますからね!! それって江戸時代以前じゃんかー。
まぁ、緑化という名目で山に緑色の塗料をぶちまけて緑化するという国の人たちの考えることなので、ニッポンでぬるく育ったわたしにはさっぱり理解できない感覚です。
メダルの個数の国別ランキングとかも発表されたりするかもしれません。でも、派遣人数をよーく考えてみるべきではないかと思います。ニッポンからは500人以上もオリンピックごときに派遣されています。スポンサーがじゃぶじゃぶカネ出すからかもしれません。でも、アマチュアスポーツは、スポンサー無しには為せぬ業なのも仕方がないことです。
生活費から遠征費から、すべて自己負担するとなると、いつ稼げばいいんだ? っていうことですね。
べつにスポンサー制度を批判しているわけではありません。あまりにもメダルの数にこだわりすぎる姿勢を批判しています。世界のメダルランキングだけではなくて、世界の派遣人数ランキングも同時に発表したら、ちょっとはおもしろいかもしれないと思います。
開会式だって全員が参加するわけでもなし。閉会式にいたっては、いったい誰がどれだけ参加してるのーっ?
【リンク】東トルキスタン情報センター、国境なき記者団
DA[blog]:Photo Pierre






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