京都駅に降り立ったら着物に着替えよう

要は、コスプレですね? 午前中にレンタル着物を着付けて貰って、夕方5時か6時までに返却というコスプレシステムが、着付け料込みで3000円〜5000円くらいということのようです。もちろん、数に限りがありますので、予約が必要です(10月1日から)。

ただ、これは着物だけの場合ですので、肌襦袢や足袋などを持参しない場合は肌襦袢代金や足袋代金が追加されるようです。

心配なのは天候です。冬の京都は寒い(んだろうなー)。でも、羽織などのレンタルは、昨年の案内を見る限りたぶん無さそうですので、寒そうな日にはババシャツなどの着用を推奨しているようです。和服は温度調節が面倒なので、廃れてきたのでしょうねぇ……。

でもこのコスプレ体験で、そのタイヘンさ加減が想像以下だったりすると、自然に着物を着たくなるようになるかもしれません。

もちろん、男性用もあるそうです。

観光資源に乏しい群馬でも、桐生とか伊勢崎とかでやってみたらどうかな、って思いました。群馬でやらなくても、東銀座のぐんまちゃん家でやったらどう? 桐生織の着物を着て、一日銀座を散歩とか。あー……あの着付け教室とか呼べばやるんじゃないかなー。

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