すみません。生意気に製氷装置付冷蔵庫を使っています。別に、製氷装置があっても無くてもどちらでもよかったんですが、コレって決めた冷蔵庫に付いてる機能だったので、使っとります。
業務用のように、水道を直結するタイプではなく、製氷用水を冷蔵庫所定の位置にある規定のタンクに入れておき、氷貯蔵室の在氷量に応じてタンクから自動給水→自動製氷→自動排出、というタイプのものです。
製氷経路って時々掃除しろよって説明書に書いてあったっけなーと思い出し、製氷用水タンクを洗ってみた。白と透明なプラスチックで出来た部品たちは、気持ちヌルっとした感じがしたような気もしないわけではなかったが、見た目はとくに何ともないので手で水洗いして水切りカゴにあげておいた。
そしたら、透明なタンク部分が、なにかまだらに曇ってる!! よーく見てみると、水垢のような何かが残ってるわけです。手だけを使ってさっとすすいだだけでは、ダメだったんです!! 慌てて、全パーツを少量の洗剤をつけたスポンジで洗い直しました、とさ。
白物家電は、その清潔感から白っぽいパーツで構成されていることが多いのですが、汚れや洗剤の泡が残っているかどうかがわかりにくいというポイントもあります。
世間では、汚れが目立つので黒い浴槽はちょっと……とか、清潔感を優先することが多いのですが、実際には清潔であることの方が優先されるべきかもしれません。庫内は汚れが目立つ白で構成されていて大いに結構ですが、白い汚れが専門に付く製氷機能のパーツは、ちょっと濃い色で着色されていたりミラー加工されていた方が、汚れに気付きやすくていいかもしれません。
気持ちの上で水道水に抵抗があり、わざわざ沸かして冷ました水を使っているのに──というか、わざわざそんな水を使うから、このような汚れが付着するに至ったのでしょうか?
それにしても、その汚れっぷりに驚愕し、慌てて洗っちゃったので、どのくらい汚れが付いているかという写真が無いのが残念です。写真を撮る商売をしてますが、ジャーナリスト向きではないようです。
DA[blog]:Photo Pierre






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