未成年でないことを識別するための、たばこ購入カードだ。これってケータイに内蔵できなかったんだろうか? 住基カードやらパスポートやらクレジットカードに内蔵できなかったんだろうか? どうしてわざわざ独自のものが必要だったんだろうか? 天下り役人を儲けさせねばならない義務でも生じたのだろうか?
でも、あるホテルのロビーには
タスポカードをフロントでお貸ししておりますと自動販売機に貼り付けられていた。さすが、タスポには一日の長がある九州だ。
タスポ貸し借りの善悪はともかくとして、フロントの人が「この人、未成年」って思ったら貸さなければいいわけだ。すぐに使えるように自動販売機にぶら下がっているわけでもない。
だったら、フロントで手売りすればいいんじゃないか、とも思う。小銭の余計な動きがあると、あとで経理処理が面倒だというのは、わからなくもない。でも、このホテルはそこまで忙しそうには見えないのだ。そうじゃなければ、フロント内に自販機を設置して、フロントマンが客から小銭を預かり、自販機に投入し、ボタンを押してやればいいのだ。
どうも、タスポというおかしな規格のせいで、世の中おかしくなってるんじゃないかと思うのだ。
いやいや、自動販売機が氾濫しているせいで、世の中おかしいんじゃないか、という言い方もあるかも?
DA[blog]:Photo Pierre






まさに天下り儲けですね。
ちなみに僕は愛煙者の癖にタスポは作ってません。
近所のタバコ屋はヒーヒー言ってました。
権利を持って、仕入れさえしておけば自然に売れるもの
だったタバコ。
だんだん禁煙の風潮が広まったにもかかわらず
何の手も打たずに、ただ自販機にタバコを投入するだけの
甘い経営判断の賜物です。
ヒーヒー言ってりゃいいんです。