わたらせ渓谷鐵道は、2008年10月の某日から、 e-watarase.jp というドメインをあっさり見切り、移転先を表示することなく www.watetsu.com というドメインに変更された。
ちなみに、、、watetsu.comというドメインはクララオンラインという、東京・名古屋・台北・台南・シンガポールに拠点をかまえる会社を通じてわたらせ渓谷鐵道名で2007年9月に登録されている。
地元に目を向けることをやめ、東京その他の地域ばかり意識するというのは、群馬のみならず埼玉でもよくあることですが、もう廃止にする覚悟かもしれない、わたらせ渓谷鐵道。
では、今までのe-watarase.jpは? プロックスシステムデザインという東京のネット屋を通じてカナイ商事という(たぶん)桐生の会社名で2003年1月に登録されている。
それで、今までのことは無かったことにしちゃうみたいです。
それよりもさー、わ鐵っていう呼び方で通称にしようとしているようですが、地元の「わた渓」派の人たちはどうしているのでしょう? なんだか頑張っているかもねって思っていたけれども、結局仲間割れ? 利権の問題? こりゃ桐生もダメだなって思われても仕方がない状況のようです。ちゃんと説明しないような会社を応援する気も、失せますね。
いやいや、フォトピエールは出資者でもないので大きな口を叩いてはいけないんですね。でも、利用したいという気持ちすら失せますよね。
あたらしいウェブサイトのソースは、ちょっとHTMLを知っているヒトが作っている程度。XML宣言をしても閉じタグが足りないとか、ツメが甘い。
でも、ソースの問題よりも、ソースは多少乱れていてもいつでも最新情報を表示できる体制ならばそれはそれで評価したいと思います。でも、どうして急に説明もなくドメインを変更したのか、一言くらいあいさつがあってもいいんじゃないかと思うわけです。
【わた渓に関連するサイト内参考リンク】 【上記に関連する魚拓】群馬のイナカ社長たちは、情報をどう公開し保存するかということには全く注意をはらっていません。うちのクライアントも、以前の情報をどんどん消去しろと毎度おっしゃっています。
DA[blog]:Photo Pierre






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