群馬の珍地名に鼻毛石町というところがありますが、ハナゲっていうコトバは現代のニッポン人を魅了するなにかがあるみたいです。では、聴いていただきましょう。ジョンジョリーナ・アリーさんで、「鼻毛ボー」です。
正直なところ、わたしは音やリズムはちゃんと聞こえるし、それを再現する力もある程度は持っている自称ミュージシャンくずれです。でも、ナント歌詞が全然頭に入ってきません。音楽の中にコトバが含まれていてもコトバを認識できないというわけです。
だからというわけでもないのかもしれませんが、「ハナゲ、ボー」とか一所懸命に歌っていただいても、響かないわけです。残念だー。楽曲としてはレゲエっぽい感じでスティールパンの音も使われていたりするわけですけど、知らない外国語の軽いレゲエを聴いてるような感じになります。
それはそれで、いいと思います。
「うんこ、臭っ」とか「おしっこ、じゃー」みたいな生命の根幹に関わるようなコトバは、たいへん小学生受けするコトバです。でも、高尚ぶっているみんなの歌には採用されないかもしれません。しかし、どこかをこじあけて小学生を沸き立たせたら、超ヒット曲となる可能性もあるかもしれないという予感もあります。
お時間あれば、「ASHIKUSAI」も聴いてみてくださいね(こちらはちょっと安っぽくて好みではない)。
DA[blog]:Photo Pierre






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