うちの前で、通学途中の小学生や中学生が通りかかると、「おはよう」って声をかけます。でも、もしかすると「あそこにはヘンな中年がいるから、通らないように」とか指導されちゃっているかもしれません。
11月11日(火)午後4時か午後4時30分ころ、下野市石橋地内の路上において、歩きの男が女子小学生に対し「おはよう」等と声をかける事案が発生。男は、 30〜40歳、身長170センチ位、やせ型、髪短め、黒色タートルネック、灰色ベスト、クリーム色ズボン、黒色手提げバッグ所持。〔ワンポイントアドバイス〕知らない 人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。(下野警察署)
[全国の安全・安心メール]
挨拶されても無視しろ、というゆとり教育は、どうなんだか心配です。そうやってコミュニケーションを拒否することで相手を見極める能力を奪い、その結果として犯罪に巻き込まれているということには気付かないのでしょう。学校を卒業したら学校に就職しちゃったという教師たちは。
もちろん、なにかあげるからついておいで、とか、そーゆーのは断るか無視するべきでしょう。でも、「おはよう」もだめ? 地域で防犯パトロールとかしたって、全然意味ないじゃん。
とにかく、栃木県では挨拶厳禁ですので、注意しましょう!! とくに30〜40歳で身長170cm位でやせ型で髪短めのヒトは、黒のタートルネックにグレイのベストにクリーム色のズボンを身につけて黒の手提げ鞄を持っていると防犯ブザーを鳴らされる可能性があります。
【リンク】コミュニケーション拒否時代
【追記】2010.3
DA[blog]:Photo Pierre






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