なにこれ。
Eye-Fi Share 年内発売予定
- 指定パソコンへの自動保存
- オンライン写真サービスへの自動アップロード
- 2GB SDカード
Eye-Fi(アイファイ)は、デジタルカメラ専用の無線LAN内蔵メモリーカードです。操作は簡単。パソコンと無線LANを一度セットアップすれば、あとはデジタルカメラで撮った写真が、パソコンやオンライン写真サービスに自動保存されます。撮影した画像をパソコンに取り込む毎回の手間から、あなたを開放します。
デジタルカメラライフを無限に広げるメモリーカード、それがEye-Fiです。
これは、撮ってSDに記録されたものを転送する、というモノなのだろうか? その場合、撮りながら転送とか出来るんだろうか? だとしたら、これはデジ亀に専用のワイヤレストランスミッターを10万円も出して買わなくてもよくなる、という意味?
そして、機種を選ばないのだとしたら、それってスゴくね? 世間にあるワイヤレストランスミッターは、だいたいそのカメラ専用だったりするわけで、カメラを新調するとワイヤレストランスミッターまでも新調しなくてはならないという状況だけど。
しかも、現在あるワイヤレストランスミッターは、カメラ外にパーツが飛び出したり、いろいろな邪魔をしてくるわけだけれども、SDカード型ならもちろんカメラ内におさまりますね。
あとは、電波が届く許容距離と、価格が知りたくなる。実効転送速度とか。本家ア〆リ力のEye-Fi Share は、99ドル。ってことは、ニッポン版もそれに倣うと仮定すると1万円か、そのくらい。
気になる!! ア〆リ力から輸入しちゃうか? ……それじゃ、意味無いのだ。
【リンク】Eye-Fi JAPAN via デジタルマガジン、engadget日本版
DA[blog]:Photo Pierre







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