この季節は、毎日イルミネーションの夕景を撮っていますが、ちょっとしたことで再撮影になることがあります。それは、路駐。
5分粘りましたが、結局空が暗くなってタイムアウト。また出かけなければならない羽目になるわけです。こんな放置車両1台のために。
この近くには駐車場がたくさんあり、60分100円だったりします。その100円も払えないのが群馬の県民性。だって、道路は長細い駐車場ですから。
ってゆうか、この通りは、客に呼ばれて迎車で来たタクシーも追っ払われちゃう駐車禁止路線なんじゃなかったっけ?
確かに、2008年3月のある午前中には、タクシーが追い払われてました。どこかにタクシーを置いて、運転手だけ玄関に立って、お客と思しきヒトと連れだってどこか路地を曲がって行きました。
なのに、緑化フェアが済んじゃえば、道路は長い駐車場へと戻るわけです。確かに、高崎ではもてなし広場に何十トンもの土を入れて緑化しましたが、フェア終了後はまたアスファルトの平地に戻しましたからね。取り締まり強化も高崎警察署のただのポーズにすぎないということなのでしょう。
でも、反則金でボーナスを稼ぎ出そう!! という意思はあるみたいですよねぇ。市民のための取締りはしませんが、自分たちのためならば取締りを強化しましょう、ということなのかもしれません。
DA[blog]:Photo Pierre






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