手帖といえば、ちょっとメモをしたりスケジュールを管理したりする上で、無いとちょっと不便なモノ。群馬県庁では統計刊行物のひとつとして発行している群馬県民手帳というモノがあります。
群馬県内の書店やコンビニエンスストアなどで、12月1日から販売しています。
ホントは、別の手帖をすでに発注してあって(でもまだ届いてない)、県民手帖は小さすぎて使いにくいんじゃないかと思ったりもして、購入する予定はありませんでした。それなのに、ついうっかり購入しちゃったのですよ。
なぜか?
なんと、別冊付録になっている統計協会の資料編が、とても魅力的だったのです!!
さすが、統計刊行物として発行され統計協会名まで印刷されているだけあって、かなり詳細な統計がいろいろ刷られています。面積・世帯数・収穫量などの主要指標は当たり前、群馬県の沿革・山岳・河川・温泉・美術館などの一覧、県内の郵便番号表、県内の市町村役場や主要官公庁・メディアなどの住所など、意外に充実じゃん!! ──って思ったわけです。
手帖パートはまぁどうでもいいとしても、この資料パートに¥500投資してもいいんじゃないかと思い、ついつい購入してしまいました。
まぁ、実際にビジネスで役に立つチャンスがあるかどうかは少々疑問ではありますけれども、1つ持っていても損は無いことでしょう。
ついでなので、手帖パートの紹介も、しときます?
見開き一月の月間スケジュール
七曜はもちろん、六曜、二十四節気、休日などが書いてあります。土用の丑まで書いてあるのに、夏の土用の丑しか書いておらず、しかも二の丑は無視されています。群馬県庁はうなぎ屋さん贔屓なのかもしれません。。バレンタインデーやらクリスマスイブ・クリスマスの記述もあるのに、すす払いとかそういう行事は書かれていなませんので、好きな宗教行事などは自分で書き込みましょう。
見開き一週間の週間スケジュール
見開きを8分割して、月曜日はじまりで、7日分。余った1マスは、その週の特記事項(交通安全週間とか、こんにゃくの日などの記念日など)が書かれています。
1日のスケジュールを細かく書くにはちょっともの足りないかもしれません。または、かなり小さな字で書かないと、すぐに足りなくなっちゃいそうです。また、六曜については記述がありません。ただし、平成10年から19年までの、その日の前橋の天気の記録が付いています。天気は確率ではないので統計では管理できませんけれども、それでも眺めてみるとちょっと面白いです。
また、各月の初めには、ふるさと歳時記があります。県内の祭りなどの予定もかなり網羅されているようです。
栞のヒモは、1本だけ
けちーっ!! というか、ヒモ2本に慣れちゃったヒトは、カッコいい薄い栞を用意したほうがいいかもしれません。無いことで、オリジナルに工夫ができるのがシンプルなモノの良さかもしれません。
ぐんま大使のあの人たちにも使ってもらいたいですね!! ……ちょっと、各欄が小さすぎるかもしれませんけれど。
【リンク】群馬県企画部統計課
DA[blog]:Photo Pierre






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