販売士検定試験ハンドブックの販売がひどい

2009年は、資格を取得して業務の向上を目指したいと思い、いろいろな資格について調べたり、資格取得について学習を始めたりしています。

その中で、業務に関係あるかないかはまだ検討中の「販売士」という資格がある。

こんな人たちの役に立ちます

  • デパート、専門店、スーパーなど、大規模小売店の販売員及び売場責任者や店長クラスの方
  • 一般小売店の経営者及び従業員
  • 製造業、サービス業、卸売業などの販売業務担当者
  • これから流通業界で活躍したい人

小売り店舗などで活躍するための資格のようです。

こんな効果が期待できます

  • 接客に関する基礎知識が身につく
  • 取扱商品に関する専門知識が身につく
  • 売場や店舗を管理する能力が身につく
  • 経済の動き全体からみた店舗経営が身につく

なるほど、これは多少は役に立ちそうなので、それでは受験のテキストなどを入手するにはどうしたらよいのだろう? と思ってよく見ると、株式会社カリアックのウェブサイトを見よ、とのこと。もちろん、早速開いてみました。

(O_o)WAO!!!

おまえ、ヒトの販売の関する何かの行動を起こすよりも先に、自分の販売を立て直したらどうなんだ? と言わざるを得ない状況。こんなところから「販売士のテキスト」を買わなければならない屈辱。こちらがカネ払う立場なんだから、いちいち教えてやらないけれども、イマドキ、Wordのファイルを配布して記入してFAXかメールしろとか、ナントカならないものだろうか?

100歩ゆずってWordファイルはいいとしても、Wordを開けないヒトはもうすでにテキストを入手する権利が無いみたいな状況は改めるべきでしょう。訂正情報と販売情報を同じ線上に書き連ねるのもどうかと思います。

支払い方法についても、送料についても、書き方がわかりづらすぎる。競争相手がいない、ただの利権漬けのヒトたちが販売士についての何かを販売しているなんて、それはもしかして「既得権益を守ることが基本です」とかいうテキストだったら、どうしよー(>_<)ヽ

こんな資格が何かの役に立つのかどうか、不安にさせるウェブサイトを見た。

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)
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