まぁ、こんなもんか。と、悲しくなる。
イマドキの福袋は、お楽しみ袋的要素がほとんど無くなり、「こんなものが入ってまーす」って展示してあったりする。要するに、ただのバーゲンセールだ。なのに、ですよ。それなのに、その展示品はぐちゃぐちゃに。袋の中にも手を突っ込んだ痕跡あり、さらにその中の箱を無理に開けてみた形跡あり。そんなモノ、買いたくないですよ。よっぽど欲しいモノじゃない限り。
ところが、それがニッポンの悲しい民度なのかもしれません。
もう、顧客は福袋では喜ばない時代になったので、ただ習慣でだらだらと福袋的なモノを売り続けることに注ぐ力があるならば、新しい時代の商売ということを考えてみたらいかがなものかと思います。ハッキリ申しまして、コレは客にとっても店にとっても、ハッピーな要素が見あたりません。
DA[blog]:Photo Pierre






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