蒲幸商店のはんぺんで、おでん

昨年、初めて蒲幸商店でかまぼこを買ってみて、こりゃうまかったわけです。ちくわもね。そして、それは3月のことでしたが、3月になるとはんぺんの材料が入らないので秋まで待て、というわけだったのですよ。そして、秋に購入、いただきました。うまかった。

でも、お伝えする準備を何もしなかったので、改めてはんぺんなどを購入してきましたので、おでんにしました。

蒲幸商店

看板を見ても、ショウケースを見ても、おでん種だね、って感じになっているわけなので、今日はいろいろなタネも併せて買ってきました。

おでんだね

左から、えび入り¥100、ゴボウ巻¥200、扇形(生姜入り)¥200。1コの値段じゃないですよ。4コの値段です。これだけおでんを煮たら、何日食べられるかよくわかりませんけど。

それから、近所のスーパーで有機JASマーク付大根が半身で¥50でしたので、それも適当に輪切りにして、出汁醤油で煮ておきます。あと、群馬県ですのでシラタキを忘れてはいけませんね(群馬はこんにゃくいもの産地)。

それと、はんぺん¥100です。4枚じゃないですよ、1枚です。

はんぺん

ただ見ただけでは、フツーに白いはんぺんです。サイズも、10cm角くらいと思います。びっくりするほどデカくもなく、もちろん小さいわけでもないです。でも、これはどうやって作っているのかなー。手取りっぽい感じもしますけれども、見たわけではないのでよくわかりません。

大量生産大量流通大量消費のための安さにこだわったモノではなく、季節にしか手に入らない材料をおいしく調理するには、という考えで作られているのではないかと思います。だって、3月には「材料は秋に入ってくる」とか宣言しちゃうのですから。

このおでんが、またちゃんとおいしくできました\(^o^)/ 出汁は日高昆布とテキトーな安い鰹節。そういえば、鰹節も表示に偽装があったそうですねぇ。困る困る。大根だけは別に煮て(書きましたね)、後からあわせました。

ガスレンジでトロトロ煮続けるのはちょっと難しいので、IHにとろとろかけておきました。おでんって、煮立たせたら負けですよね。たぶん。何でも沸騰させないと気が済まないヒトもいるみたいですけれども。

おでん

これ、何日分だろう? 4食は食べられると思います。シアワセです

この頃、蒲幸商店では、かまぼこはかなり品薄です。材料が手に入らないのだそうです。こちらは、季節のモンダイではなく、材料が流通していないと言っていました。そういえば3月には1冊¥1000だったはずなのに、いつだか見たときには¥1100だったし、昨日は¥1200でした。でも、モノは無い。残念。

【リンク】蒲幸商店のかまぼこの記事

有限会社 蒲幸商店(かまこうしょうてん)

蒲幸商店の地図

【追記】ちなみに、東京から西に進んでいくと「はんぺん」って違うモノになっていきます。

http://c.2ch.net/test/-/morningcoffee/1266219242/283

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コメント(1)

PhotoPierre [2009.09.16]

関東で『はんぺん』を手作りで作っている職人がいる店を教えて下さい
http://q.hatena.ne.jp/1252930140
というページからリンクされていますが、
手作りって何なんだろう?

どっからどこまでが手作りなんだろう?

はんぺんなら「手取り」してれば、手作りなのか、
それとも、魚をさばいてすり身にするところから手作業でやらなきゃ手作りとは言わないのか、
ミキサーを使ったら手作りではないのか、
謎が多い表現です。

「手作り」

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