通勤時間帯に移動することも少ないわけですが、たまたま交通安全センター近くの交差点で信号待ちをしていたら、こんなヒトがいた。
交通警察モニターって書いてある蛍光キイロのウィンドブレイカーに、紺のキャップ。そして手にはキイロい札を持って、運転者に何かを訴えかけているのでしょう。

って思ってよく見てみると、赤文字で「シートベルト」って書いてある!! イマドキ!! 今さらシートベルトの喚起かー……。
確かに、シートベルト検問でしょっちゅう誰かがとっ捕まっている。しかも、昨年からは後席のシートベルトも義務化されたからな。だから、通勤時間に、交通量がある道すがら、シートベルト着用を啓蒙、か。
少なくとも群馬では、運転席や助手席に座ったオトナが、膝の上にコドモを乗っけて運転する姿は珍しくはない。万が一の時には、膝にのせたコドモがクッションとなってオトナが生き残ろうという作戦なんじゃないかと思います。
DA[blog]:Photo Pierre






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