もう紙芝居世代ではないのですが、ギリギリ紙芝居世代っていまおいくつくらいの方々なのでしょう? 紙芝居師を1000人にしようという計画があるらしく、その養成の一部ということなのでしょう。
演じるコトが好きなヒトもいれば、教えるコトがうまいヒトもいる。
- 正式名称
- “ヤッサンの紙芝居師養成講座受講者オーディション”
- 日時 : 平成21年4月28日(火)13:00~
- 場所
- 株式会社 漫画家学会 東京本社
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-20-24 渋谷スカイレジテル
(応募者多数の場合、会場が変更になることがあります。)
- 審 査 員
- “ヤッサンの紙芝居一座”主催者:ヤッサン(安野侑志)
- 漫画家:牧野 圭一
- 株式会社漫画家学会 代表取締役:三木 文夫
- その他・・・
- 主催
- ヤッサン一座の紙芝居
- 株式会社 漫画家学会
応募要項を「ふ~ん」って見ていて気づいたのですが、
いずれは自らストーリー作りが出来、口演先も自力で見つけ、口演料も自分で交渉できる“プロ”としての自立を目指していただきます。
これ、重要だなと思った。結局は、紙芝居師とは演出家兼役者なのだ。独立した事業なのだ。演者として誰か雇ってください、ではなくて、演らせてもらう。またはそのメンバーに選ばれる。そして、うまくいけば年収1500万円くらいになる──かも。
それと、ストーリーを作るということは、紙芝居も作るということになるか。紙芝居作家が作った紙芝居を公演すると、たぶんオトナの権利に関する使用料が発生するということだろう。
名作は名作としてやってもらいたいけれども、自前の紙芝居を演じているとは盲点でした。よーく考えれば、そうなんだろうけど。
【リンク】株式会社漫画家学会 via 瑠璃色Tradition
あまりにシンプルすぎて気づかなかったけど、リンク先はBiNDで作られているようですね。なるほどー。
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする