本当に楽しい音楽というのは、世の中にははいくつもあるものです。そのような音楽に触れることでちょっと幸せな感じになるのは、なぜでしょう。
企業がCSR活動と称して音楽や演劇やその他の芸術や興業を主催したり協賛したりするのが流行していますが、そんなのただの投資にすぎない。しかも、芸術活動をサポートする投資ではなく、結局は自社への見返りを200%くらいあてにした、オトナの醜い姿でしかないような感じがします。
でも、実際の芸術は、すぐそこにある。
ピアノをきちんと調律することでも、しっかり練習を積んで間違えないようにすることでも、燕尾服に高額なチケットを携えることでもなく、日々の生活のどこかに落っこちているように思います。
これを見てすぐに思い出したのは、ギターのデュオですね。
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via らばQ
DA[blog]:Photo Pierre






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