芸術は投資の外にある

本当に楽しい音楽というのは、世の中にははいくつもあるものです。そのような音楽に触れることでちょっと幸せな感じになるのは、なぜでしょう。

企業がCSR活動と称して音楽や演劇やその他の芸術や興業を主催したり協賛したりするのが流行していますが、そんなのただの投資にすぎない。しかも、芸術活動をサポートする投資ではなく、結局は自社への見返りを200%くらいあてにした、オトナの醜い姿でしかないような感じがします。

でも、実際の芸術は、すぐそこにある。

ピアノをきちんと調律することでも、しっかり練習を積んで間違えないようにすることでも、燕尾服に高額なチケットを携えることでもなく、日々の生活のどこかに落っこちているように思います。

これを見てすぐに思い出したのは、ギターのデュオですね。

【リンク】

via らばQ

関連しているかもしれないページ

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)
↑次の記事:[Nikon D3x が来た]を見る
↓前の記事:[地震がありました]を見る

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
↑次の記事:[Nikon D3x が来た]を見る
↓前の記事:[地震がありました]を見る
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。