どのくらい効果があるのかイマイチわかりませんが、ムーブメントを起こすにはちょっと物足りないと思います。
ポスターなどもイメージ優先で、具体的に何がどーなってどうなんだ? という部分はぼかしてある。東京電力がバックについているのかもしれないし、もしかしたら、東電がバックについているメディアがバックについているのかもしれない。
発電会社にしてみれば、昼と夜の電力使用量が違うからといって、昼と夜の発電量を大きく変更することは技術的に難しいらしい(と、よく聞く)。だから、昼も夜もだいたい同じペースで電力を作り続けている。でも、作りすぎた電力をどこかに保存しておいて明日使う、ということができないのが電力。
だから、エネルギーを無駄にしない方法として、夜間電力は使った方が効率がいいはずなのだ。電力会社は自らそれを個人に販売するために、夜間電力で1日分の湯を沸かすシステムを売り続けている。
昼間、とくに午後の日暮れまでの時間帯の電力をどうするかということを具体的に考えることが、本当に環境に良いことなのだ。
あまり正しいコトを述べ続けていても「それよりも、意識の改革が必要だ」とか言い始めるヒトもいることでしょう。でも、意識を改革したって、変わるのは意識だけです。省エネルギーな生活を身につけなければ、意識が変わったところでべつに何ともないと思いませんか。
なお、キャンドルはロウソクのことですが、火の取扱には充分に配慮しましょうね!!
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DA[blog]:Photo Pierre







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