かつて、無駄に感動的な信毎新聞のCMについて触れたことがありましたが、地方CMに高品質アニメが使われていることがいろいろある、という記事を見かけましたので、実際にウェブサイトで確認してみました。
その前に、まずは信毎新聞の動画を見ておさらいです。
【リンク】信毎のCMが無駄に感動的な件、信毎web
もう、お父さんには永遠に会えなくなっちゃうような不安を感じますが、「様々な想い」を伝えたかったCMとしては、様々に伝わったと思います。
では、宣伝会議に掲載された地方アニメCMを見てみましょう。
掲載順に、まずは、九州牛乳販連。牛乳販連は、なぜもこう全国で広告展開することになったのかわかりませんが、そのCMはユニークなモノが多い気がします。FMぐんまでも、ちょいオカシなCMが流れてきます。
【リンク】九州牛乳販連なんだかハイジっぽい感じが払拭できませんが、九州牛乳販連ウェブサイトで続編も確認してみてください。
それでは、マックスバリュ九州。なぜに、九州に偏ってるのかわかりませんけど。
【リンク】マックスバリュ九州似てる……。この九州シリーズ、似すぎだ!! と感覚的に感じたヒトは、ニッポンのアニメを見慣れているヒトですね。よーく見ると同じクレジットがチラっと表示されますが、ニッポンのアニメの重鎮、佐藤好春さんが手がけているようです。ハイジっぽい感じになるのも、何となく頷けますね。短いCMタイムをさらに15秒程度に割ったカオスの中で、ハッと目を引くと思います。
さて、掲載4つめは沖縄のアイスクリーム屋さんフォーモスト・ブルーシールです。アイスクリスマスケーキの広告。
【リンク】フォーモスト・ブルーシール群馬でクリスマスの頃にアイスケーキを食べようとすると、寒くてかなわんなー、って感じになりますが、沖縄のクリスマスはそれほどでもないのでしょうね。
雪の降らない沖縄にとって、ホワイトクリスマスの1シーンを描いたこのCMは、雪に憧れを持つ子どもたちからの反響が大きかった
[宣伝会議 No.799]
今年の宣伝会議に掲載なんですが、このCMは2007年らしいんですよねー。続編とかどうなったのか気になります。
さて、「宣伝会議」も例に漏れず、東京のメディアです。東京近郊にいるとなかなか気づきませんが、実は東京ローカルというやつもあるんですよねー。東京ローカルなおかしなCMとかも特集してくれたら面白いかもしれません。東京のヒトは何のことやら? となることでしょうが。
【via 宣伝会議 No.799】【リンク】読売新聞
DA[blog]:Photo Pierre






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