TwitThisボタン

昨今の「ブログ」ということばに続いて「ついったー」というコトバも地味ーに広まってきた。でも、ブログもtwitterもどう使うべきなのか、悩むヒトが多い。でも、違う。

どうでも好きに使ったらいいのだ。ところが、ニッポンでは自由に使えばいいツールって、なかなか普及しない。ニッポン人気質としては「これは、この用途にこのように使うモノだ」って決まっていないと、だめなのだ。ある道具を、違う用途に使うと阿呆扱いなのだ。

というわけで、twitterの面白い使い方があったので、メモ替わりに紹介してみる。

ちなみに、twitterの細かい使い方については触れない。

RSSを自動的に拾ってtwitしておいてくれるのが、twiterfeed というAPIだ。英語アレルギーのヒトには向いていないが、とても簡単で基本的な英語だけわかれば使えるはずだ。

  1. まず、[Register Now]をクリックして、メアドとパスワードを登録。OpenIDアカウントがあれば、それが使えるので、登録しなくてもよい。
  2. 次のページでは、まずtwitterにログイン
  3. そして、フィードの名前(まぁ、ブログの名前とかをつけておく)と、フィードのURLを入力。
  4. [test rss feed]をクリックすると、twitterfeedがそのフィードを読めるかどうかテストします。

これだけだ。たぶん。ちなみに、複数のfeedを登録できるので、ブログAもブログBも、同じアカウントでtwitできることになる。

これだけでは、自分のtwitterをフォローしてもらわないといけないが、twitterの既利用者のために、ブログ記事に「Twit This」ボタンを付けてみた。記事下部のカタカナの「ヒ」みたいなアイコンだ。あまりに「ヒ」っぽいので、twitter自体を「ついったー」ではなく「ヒウィッヒヒー」と呼ぶヒトもいるほどだ。

このボタンは、Twit Thisサービスに直結されていて、URLやタイトルを入力することなく、ポチポチっとtwitできるというわけです。

<a href="http://twitthis.com/twit?url=<$MTEntryLink$>&amp;title=<$MTEntryTitle$>" title="TwitThis"><img src="アイコンのURL" title="TwitThis" alt="TwitThis" /></a>

こんなコードをエントリーのテンプレートに書いておくだけでよい。簡単だ。「ヒ」印をクリックして、Twit Thisされるような記事を書いていきたい。

【リンク】twitter

関連しているかもしれないページ

ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります (Powered by MTOnThisDay)

コメントする

※いろいろ気にする方は、コメントポリシーをご一読ください。
PhotoPierre 360Photo 炭坑節.jp copyright © Photo Pierre. All rights reserved.
許可無く写真や文章の一部または全部を放送したりすることはお断りします。