2009-2010年の流行はスノーフォールライトなんだとさ

もう、今からイルミネーションの計画を始めたのではちょっと遅い感じがしますが、まだまだこれから気分が乗ってくるのだ!、というヒトの方が多いようです。しかも、どのような演出をしたいかとかそういうことよりも、予算の範囲内に収まって前回よりもボリュームアップできていればあとはどうでもいいというようなことを暗に主張されちゃうと、萎え~♥

そんな中、新製品なんかの売り込みは夏から始まっており、各社がスノーフォールライトと銘打って、そこそこ短い区間をハラリとチョロリと落っこちてくる演出をするライトを売出中のようだ。

こんなにビシっと降ってくる雪も困ったものだが、雪が降ってくるような落ち方ではまどろっこしく、せっかちな制作者の気に召さないのだろうか。どうせ作っているのは隣国のヒトたちなんですけど。

左側の比較的ゆっくり降ってくるのは、個人的に推している製品で、価格もグッと安くなった(と言っても、まだ高い)。右側のビシーっつって降ってくるのは、防水加工もそこそこなのに高価で、なかなか使い道が限定されそうな感じ。防水の加工をした仕掛けの中にセットするとかなったら、余計に費用が必要だよなぁ。うむ。効果によっては悪くなさそうだけど。

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