超党派の国会議員が議員立法を目指していた、今上天皇即位20年記念となる2009年11月12日に、いろいろな行事やイベントが行われることで、ついでに祝日にしちゃおうという話。
そもそものスタートが遅すぎじゃねぇか、とか思っていたのだけれども、その結論がやぱしまだ出ていなかったようで、ずるずるともう2週間切った頃になってようやく野党新聞で報道。
天皇陛下ご即位20年 国民の「臨時祝日」はなし
天皇陛下のご即位20年を記念し、今年11月12日を祝日にするようすすめてきた自民党は、民主党の協力が得られないとして同日を祝日にすることを正式に断念したことが30日分かった。
(略)旧社会党系議員や日教組系議員を抱える民主党が、8月の総選挙前に国家観や天皇観をめぐる路線対立を表面化させたくないという事情があって、法案は審議に至らずに廃案に。その後も臨時国会冒頭の制定に向けて関係者による調整が図られたが、民主党内で結論は出ず、実務面や日程上、成立は困難と判断した。
(後略)
[産経ニュース 2009.10.31 02:07]
どうも、政権が変わってから社会党が足を引っぱっている感じが否定しきれない。でも、そこを切り離すと自民党に対する数の暴力の仕返しもできず。というところなのだろう。
それにしても、こんなにギリギリまで(一応)もめごととなっていたとは知りませんでした。祝日は前年の2月の官報で発表することになっているのだから、2年前には動き出さなきゃだめですよ。
DA[blog]:Photo Pierre






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