南牧村の黒瀧山不動寺は紅葉することで有名なのかもしれません。たまたま寄ったら、カメラオジサンの集団にまざっちゃいました!
でも、紅葉がまだだったので、「あー、だめだだめだっ」と、すぐにいなくなりました。よかったー。あーゆーオジサンたちに蘊蓄たれられると面倒な上に撮影に集中できないから困るんです。
というわけで、黒瀧山不動寺の360°くるくる写真を撮ってみました。
黒瀧山不動寺は、群馬県のはじっこの過疎の村にある寂れたお寺なんですが、同じ黄檗宗にしてダルマ発祥の地として有名な高崎の少林山達磨寺なんかよりもずーっと上位らしいです。もう、その上位とか下位とかそういう発想がイマイチ理解できませんが、会合があると、黒瀧山不動寺の住職はかなり上座に座っているとかいう話です。
その会合、行ったことないですけど。よそのお寺から聞いた話です。
あと、群馬県指定天然記念物の大スギが生えています。昭和27年に指定されたそうで、そりゃ昔だな! って思いましたが、よーく考えるとまだ60年も経っていない。戦後の話だ。こうして自身の年齢を感じてみたりもしますが、スギの年齢はどのくらいなんだろう? それでもまだ200年くらいなんだろうか。
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DA[blog]:Photo Pierre






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