エスカルゴを初めて味わった(ランビアンス)

エスカルゴを食べよう! と思っていたわけではないけれども、メニューを眺めていたらコースに入っていたのでそのコースをチョイスしてみたわけです。エスカルゴってでんでんむしでしょ? とか言うヒトもいると思いますけど、とくにニンゲンは口に入るモノなら何でも食べてみたくなって現在に至るわけですよ。

エスカルゴ

にんにくはそれほど入れないと言っていたと思いますが、実際に何がどう入っているのか、右から左に情報が漏れてしまいました。頭の中に残っているのは、エシャレットを刻んで入れてるんだっていうコトくらい。食感もエシャロットの感じが残っているので。

エスカルゴ

ずいぶんと真っ黒けなものだということも初めて知りました。貝料理だと思えば、ときどき黒いやつもいるのでどうということもないですが、海苔が黒いから食べたくないヒトもエスカルゴなら黒くても食べられるのですね? なんとなく不思議な感じがします。

口に入れてみるとほぼソースの香りで、エスカルゴ自体はやわらかかった。サザエのようにゴリゴリしているのかと思っていたのだけれども、そういうことは全くなかった。

残ったソースはパンに付けて、舐めたようにいただきました。

ちなみに、このお店では、このソースを練り込んで焼いたラスクを金・土・日に販売しているということです。ユニークですね。

ランビアンス


ちなみに、この店ではコース料理ばっかりだったと思います。アラカルトで注文できるという話は、とくに聞いたことないです。

12月24日はクリスマスメニューだということです(要予約)。

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