群馬県内には、メロディーラインを整備する計画があって、今のところ2か所は竣工している。ひとつは榛名湖の湖畔で、「静かな湖畔」が流れる。もうひとつは、草津で「草津節」となっている。
沼田の方にもあったと思うんだけど、道路をほじくったり除雪したりしてるうちに無くなったのかな?
道路に、進行方向に対して垂直に溝を掘り、その溝の間隔によってタイヤとの摩擦で発する音がメロディーとなるという、ユニークと阿呆の中間くらい。メロディーを聞こうと思えば、自然に速度がゆっくりになるとかいう皮算用なのかもしれません。
天気は晴。風はあまりありませんでした。4ナンバーの軽ワンボックスにスタッドレスタイヤ装着で走行しました。ゆるやかにカーブしているので、速度が上がったり下がったりしちゃうところが不満でした。
あと、W60で録ったので、音がくぐもってあまり聞き取れない感じがしますけど、何度通ってもだいたいこんな感じなのです。
DA[blog]:Photo Pierre






なかなか面白い。
バイクで走っても聞こえるのかな。
聞こえると思います。
ホイールベースが長いバスとかだと、
ビミョーなステレオサウンドになるんじゃないかと想像しているのですが、なかなかバスで通る機会がありません。