何なの、この遊び? と思いますが、彼らの母国ではポピュラーな暇つぶしゲームなのでしょう。スプーン……というには少し大きい、スクープくらいなものを口にくわえて、相手の頭をたたき合うという、シンプルな遊び。
それには、勝敗とか無いみたいです。先攻と後攻が互いにたたき合ってその痛さ(というか、痛くなさ)について評論し合っているだけのようです。
どうして若いときはこんなことを延々と続けられたんだろう? でも、この3分間、見ちゃったじゃん! とくにどうという展開も無いとわかっていたのに。でも、その楽しんでいる姿を見て、なんだか楽しい気分になっちゃったんだよね。
老人化なんだろか。
via らばQ
DA[blog]:Photo Pierre



