パラドックス

パノラマVR制作用の撮影では、自分自身(というかカメラ)が回転して撮影した画像を後から合成して貼り合わせたりしています。そのため、隣同士のコマがくっついて360°を構成するわけだけれども、端と端、つまり最初に撮ったコマと最後に撮ったコマもくっついて360°となるわけです。

1コマ目と2コマ目の間のタイムラグが数秒だとすると、最後のコマと1コマ目のタイムラグは、その数秒×コマ数分となります。短ければ秒単位ですが、長くなると分単位のタイムラグが生じることもあります。

その結果が、これだ。

銀座3丁目交差点

正距円筒法にした絵柄だとわかりづらいのですが、横断歩道の信号が、片方は青なのに他方は赤になってしまった部分があります。さぁ、どこでしょう?

この撮影は、レンズに埃が付いている上に横断歩道の信号が矛盾していたりと雑ですね。

【リンク】銀座3丁目交差点の360°くるくる写真 パノラマVR

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