幟旗による広告が好きではない。幟旗といえば、どちらかといえば携帯用で、どちらかといえばテンポラリーなモノなんじゃないかと考えているからです。でも、現代のチェーン店では、無くてはならない必須アイテムのように扱われています。店舗の外には、幟旗を立てる穴やら杭やらが設備されることは当然のようになっています。
そして、憎たらしいことに、幟旗で訴求している品物が発注率の上位を占めていたりするわけです。消費者、どんだけ単純なの!
というわけで、頭のおかしい写真屋がいくらキレイゴトを吠えたところで、目先の売上げアップしないと成立しないチェーン店ではやめるにやめられない幟旗によるアピール。
だからといって、こりゃ低レベルすぎるって思わなかったんだろうなぁ。
あぶり寿司
お店であぶっています
わざわざ何の宣言なんだ? と、よく見ちゃったじゃん。
お店で炙らない炙り寿司ってのがうまく想像できない。クレムブリュレだってお店で炙るけど。あるいは、この多店舗展開している回転寿司店では、お店では「提供すること」以外の、例えば調理とかそういうことはどこかの工場でまとめてやっちゃっているということ? で、「でも、炙るのだけはお店でやってるぜ!」ということ?
それを知りたいんだったら、食ってけ、ってこと?
DA[blog]:Photo Pierre






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