現代のデザインは、「なんだか意味が解らない不思議なモノ」とか、「あー、それは思いつかなかった! ……けど、ナシ」とか、「それ、なかなかいいんじゃね?」とか、ホントにいろいろな評価ができておもしろい。(おもしろくないこともある)
そんな中で、designboomにて紹介されていた paul martusにちょっと面白いアイディアがあった。これ、すぐに真似できちゃいそうな、でも現実的には難しそうな、ビミョーな雰囲気。
こんなものがホイっとおける住宅やオフィスに地味溢れているわけではないですが、なかなか、いい。とても好みです。そして、頑張れば作れちゃうかもしれないというところがとても気に入りました。もちろん、そんな簡単に商品化できるものでもないと思いますけれども。
これはスタンドが付いていますが、地面や床から直接ニョキっと生えていたらもっと面白いのではないかと思います。かといって、ネジが切ってある訳なのでポールダンスをしようとすると手足等を怪我する訳なので、繊細な角度で、体重をかけられないくらいのビミョーさで。
そんなお部屋すら持っていないのに、どうすれば実現可能か考えちゃいますね。
話変わって、こんなデザインも!
ロリポップを食べ終わると残った棒が歯ブラシというモノ。どんなに粗末でも歯ブラシが出てきたら、ちょっと歯磨きしたい気分になっちゃいますね! ただし、ブラシにキャンディーが絡まっちゃっていないことが条件かもしれませんけど。
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする